LIONの育毛研究

髪をあきらめないで欲しい… その思いが、ついに実を結びました。

薄毛や抜け毛の深刻なお悩み。その原因は様々です。

大人の女性の薄毛は、栄養や睡眠不足などの生活習慣、ストレス、加齢からくる女性ホルモン低下などの原因が複雑にからみあっています。
しかし、多くの研究が進んでいるにもかかわらず、その原因はまだまだわからない部分が多いのです。

皆様の切実なお声が、「フルリア」開発の原点でした。

分け目が目立つ、頭皮が透けてきた、外出したくない…
わたしたちに寄せられたのは、髪のことで深刻に悩みぬいていた女性の皆様からのさまざまなお声でした。

ライオンの生命科学研究所では、日々、さまざまな分野で新しい研究開発が進められています。

ライオンの30年にわたる育毛研究の実績、「シグナル物質」の発見がフルリアの誕生につながりました。

「育毛を科学して効果の高い製品を…。」
歴代の担当者の信念が研究の成果に。

「薬用育毛エッセンス」が生まれたのは、何よりも「BMP」という発毛促進シグナルの働きの発見が大きかったと思います。
これは、歴代の担当者が「育毛を科学して効果の高い製品でお役に立ちたい」という信念を胸に、地道に開発をつづけた結果。
これからも「凛と咲きつづける蘭の花のように、お客様にもゆたかな髪を咲かせつづけてほしい」との思いをこめ、日々研究に取り組んでいきます。ぜひ、わたしたちのW育毛成分(6-ベンジルアミノプリン)に着目した研究の成果を体感してください。

ライオン研究開発本部 生命科学研究所

副主任研究員 尾林 裕子

入社以来、育毛を中心とした毛髪科学に関する基礎研究に携わるグループのリーダー。

最近では、毛髪と女性ホルモンの減少との関わりについても研究が進んでいます。

髪の変化には、体の中にある女性ホルモンの量が関係するといわれています。
女性ホルモンは40 代を境に大きく減り、その後も下がりつづけますが、髪もその頃から太さやハリを失い、細く薄くなっていきます。

〜30年にわたる育毛研究の歩み〜

1980 年から本格化したライオンの育毛研究は、その後男性向け「毛髪力」や女性向け「フサージュ」などの画期的な商品を次々と生み出し、薄毛や抜け毛に悩む方々にお届けしてきました。
そんな長年の実績を経て、ついに誕生したのが「フルリア薬用育毛エッセンス」。
この育毛研究の集大成ともいえる女性のための育毛エッセンスを、抜け毛、薄毛で深刻なお悩みを抱える皆様のもとへ。
初めての通販限定ヘアケア商品として、お手元に直接お届けいたします。

☆エネルギー供給物質としてのペンタデカン酸グリセリドを発見(70年代)

☆育毛研究のスタート(80年)

男性用

薬用育毛剤ペンタデカン発売(86年)※現在は販売を終了しています

男性用

薬用毛髪力発売(94年)

女性用

薬用毛髪力 フサージュ発売(95年)

※現在は販売を終了しています

女性用

薬ルネッサ薬用育毛エッセンススプレー発売(99年)

☆有効成分6-ベンジルアミノプリンに着目(02年代)

男性用

薬用毛髪力イノベート発売(03年)

2005年「日本基礎老化学会」にて、女性ホルモンの減少が発毛促進シグナル「BMP」の遺伝子発現を抑制することを世界で初めて確認。

男性用

薬用毛髪力ZZ発売(07年)

女性用

フルリア薬用育毛エッセンス発売(13年)

歩みつづけて、1世紀以上。納得できる製品だけを皆様のもとへ。

1891 年(明治24 年)の創業から120 年以上、生活用品から医薬品、機能性食品まで幅広い製品をお届けしてきました。
「デンター」「トップ」「バファリン」「キレイキレイ」など、暮らしの中ですっかりおなじみとなった製品は、どれも皆様のお声に耳を傾けながら開発されたもの。
日々の暮らしにきちんと役立つことに、徹底してこだわってきました。

すべては、より良い商品の開発のために。

健康、口腔、皮膚毛髪科学の各分野において国内外トップクラスの研究者と基礎研究を進める「生命科学研究所」。
そして、界面科学、皮膚毛髪科学、天然物化学などを基盤とした技術で、人々のQOL向上につながる商品の開発を進める「ビューティケア研究所」。
これらの部門が、日々研究に取り組んでいます。

ここにたどりついたあなたの、
希望や輝きに。

薄毛に悩める女性の希望の光になることをめざして。ライオンの毛髪研究チームは、皆様のお悩みやご意見を伺いながら、何度も、何度も納得できるまでテストを繰りかえし、ようやくこの女性のための「フルリア 薬用育毛エッセンス」を完成させました。
髪、ふんわり華やぐ毎日を。そんな思いとともにお届けします。

前向きな気持ちでのお出かけ…
若々しいおしゃれを楽しむ…晴れやかな笑顔の毎日を。

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