ラクトフェリンは、1939年に牛乳から発見された母乳などに含まれる多機能たんぱく質。「ラクト」=ミルク、「フェリン」=鉄を運ぶ、として命名されました。健康に関与する働きが注目され、生活習慣に関わる分野においても、様々な学術研究やシンポシウムが、現在も活発に行われています。
ラクトフェリンは、熱に弱いため、加熱処理をされた食品ではとることが難しい成分です。ライオンの「ナイスリムエッセンスラクトフェリン+ラブレ」3粒に含まれる量(300mg)をとるには、搾りたての生乳でも1L以上も飲む必要があります。
いま話題の植物性乳酸菌は、日本人に馴染みの深い漬け物、味噌などの発酵食品に含まれ、健康的な日本の食事を支えてきました。乳酸菌と言えばチーズやヨーグルトなどの動物性乳酸菌を思いがちですが、日本人の腸内環境をサポートしてきたのは、実は植物性乳酸菌だったのです。京都の伝統的な漬物「すぐき漬け」から発見されたラブレもその一つ。動物性乳酸菌に比べ、酸や塩分に強いという特徴を持つ植物性乳酸菌。食生活の欧米化が進む今だからこそライオンは注目し、手軽に補えるサプリメントにしました。
毎日の健康習慣をしっかりサポートするために、凝集したラブレ菌を超微粒子化。1日の目安3粒に180億個ものラブレ菌を配合しました。
搾りたての生乳に多く含まれてるラクトフェリンは熱に弱く、加熱処理を行って店頭に並ぶ市販の牛乳にはほとんど存在していません。また、酸にも弱いため、通常の食品やサプリメントでは胃の中でほとんどが分解され、別の成分に変化してしまうのです。ライオンは特殊製法により、天然素材で包み込んでコーティングをすることにより、胃で分解されずに腸まで届くタブレットに仕上げることに成功しました。300mgのラクトフェリンを食品から摂る場合、搾りたての生乳を1L以上飲まなければなりませんが、ライオンの「ラクトフェリン+ラブレ」なら、貴重な2大成分を1日3粒で手軽に摂ることができます。
コーティング後のラクトフェリンは胃袋と同じ強い胃酸の中でも分解されません。
もともとは歯周病菌の研究から見出されたラクトフェリンですが、ある研究員の“きづき”から思わぬ大発見!につながりました。ほとんどの人間が最初に口にする母乳に多く含まれるラクトフェリン。その成分の秘められたパワーと安全性に着目し、ライオンの1研究員の“気づき”から今日の研究成果へ発展していきました。
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