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ハブラシができるまで 今回は、ライオン明石工場に行ってきました。

坂出工場で働く方々にインタビュー

製造一課 課長 北村 洋司さん 業務課 課長   井部 忠男さん
製造二課 課長 三浦 滋利さん 業務課 リーダー 川島 正人さん
坂出工場について教えてください。

敷地はライオングループで最大の面積です。建物の部分は5万坪。全体では13万坪です。生産量は、洗剤の原材料となる界面活性剤をつくるエステル化の部分は、年間7万トン。ハンドソープ、ボディソープは2万トンです。 立地は国立公園内にあることもあり、大自然に囲まれた良い場所にあります。

メチルエステル製造プラントでは原料を作る蒸留塔がいくつあるでしょうか?

合計で16本あります。成分の違うメチルエステルを世界に例の無い高純度に精製分留。プラントは24時間連続稼動の3交替で運転管理しています。蒸留工程の点検については、年に2回、全部の機械を止めて3週間かけて行います。

メチルエステル製造プラントでは原料を作る蒸留塔がいくつあるでしょうか?

作られた中間製品は、どこに運ばれるのですか?

作られた中間製品は、どこに運ばれるのですか?

作られた中間製品は、船とタンクローリーで日本の各工場へ運ばれます。また、全体の8割が日本国内へ供給され、2割は、海外へ運ばれます。海外では欧米が主な輸出先です。

プラントを監視している中で大変な部分はどこですか?

比較的少人数で担当しています。
どの工程もみることができるように各人、教育を受けており、それぞれが担当を超えて、全てのプラントを運営しています。

製品管理の上で、特にこだわっているところは?

メチルエステルは純度が非常に高く、運転管理には気を遣います。特に温度管理が大切なので、この点は特に厳しくチェックしています。又、カロテンは非常に高価な製品ですので、貴重品を扱うかのように生産しています。このように工程管理も重要ですが、何より安全が第一と心掛けています。

プラントを監視している中で大変な部分はどこですか?
製品管理の上で、特にこだわっているところは?

ライオンではエコ活動を推進されていますが、以前よりとりくまれていたのですね。

ライオンではエコ活動を推進されていますが、以前よりとりくまれていたのですね。

はい。工場も、設計の時点から環境に配慮していました。瀬戸内海の国立公園に工場を作るということで、最初の設計の段階から環境アセスメントを取得して自ら制約を設け、こだわって工場を作りました。もちろん、生産するだけではなくて、そこから出てくる廃棄物に関してしっかりと対処し、生産活動しております。工場で生活する私たちも、食堂ででた残飯は自前で処理をして、肥料とする等、普段もエコに気を遣っています。

いろんな製品を作られているようですが

お客様の大半が、つめかえ用を利用しているので、割合としては、ハンドソープの7割~8割がつめかえ用です。現在、工場で作っているのはキレイキレイのハンドソープと、泡ハンドソープ、キッチンハンドソープの3品。ボディソープは2種:キレイキレイのボディソープと、植物のボディソープです。一番多く作っているのはキレイキレイのハンドソープです。

いろんな製品を作られているようですが

生産の際、気にされていることは?

とにかく品質を第一に考えています。 包装についても、ひとつひとつ確認して、手作業で行い、気を遣って行っています。

生産の際、気にされていることは?

自慢できる部分はどういったところですか?

作っているものには自信があります。自慢できる事は、製品を環境がきれいなところで作っているというのが一番では。また、社員全員が意識を高く持ち、一生懸命作っているという点でしょうか。 キレイキレイという製品に名前負けしない工場・環境で商品を生産しています。

自慢できる部分はどういったところですか?

坂出工場ならでは というところは?

坂出工場ならでは というところは?

坂出工場は、とても敷地が広く、サッカー場もあります。24時間体制の交代制で働いていますので、よい気分転換になりますね。また、休日には工場をスタッフの家族にも開放し、魚釣りなどを楽しんでいます。
他には年に1度は、1年間の無事と安全を祈願し、船上パーティをしたりもします。
自然と交流のあふれた工場で、良い製品が作れるということで充実しています。

ハンドソープができるまで坂出工場とライオン