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ハミガキができるまで 今回は、ライオン小田原工場に行ってきました。

小田原工場内の施設

ハミガキの歴史

ライオンのハミガキの歴史を見ることができる展示スペースがあります。
最初は、粉状のハミガキを袋や缶にいれた状態で販売していました。
こちらでは、当時の広告も紹介しています。
その後チューブ入りのハミガキを販売開始しました。
チューブの素材も歴史とともに変化しています。
また、以前使われていた製造機械も見ることができます。

ハミガキの歴史

小田原工場内の施設の紹介

小田原工場内の施設の紹介

小田原工場内には、グラウンドや体育館などがあります。
野球やサッカーができる大きなグラウンドは、地域の皆様に貸し出したりもしています。

また工場内の大きな噴水のある水場では、鯉が元気よく泳いでいました。

健康促進のための「足つぼ散歩道」もあります。

注目すべきは、工場内でのホタルやめだかの育成です。

ホタルは2003年に工場内の水路を整備して育成をはじめました。2005年に初めてふ化に成功し、毎年の恒例行事となっています。

ホタルが沢山飛ぶ時には近隣の皆様に開放し、楽しんでいただいています。

「めだかの学校」で知られる小田原めだか(現在は酒匂川水系めだか)が自然の環境ではなかなか育たない状態となり絶滅危惧種となっていたため、2002年から小田原市の里親制度に参加しています。市からいただいた小田原めだかを繁殖させて、小田原市に提供しています。

ホタルやめだかの育成を通し、緑豊かな場所で地球環境の保護のための活動を積極的に行っています。

工場内でのホタルやめだかの育成

工場の行事に近隣地域の皆様を呼んだり、AEDの設置を行って、もしもの場合の貸出を行うなど、小田原の皆様とともに歩んでいます。

ハミガキができるまで小田原工場インタビュー