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孫に「口が臭い」と言われてショックを受けました…
口臭も、歯周病がもたらすやっかいな症状のひとつなのです。口臭には「生理的口臭」 と「病的口臭」があります。「生理的口臭」は起床時、空腹時、緊張時など、唾液の分泌が減少すると細菌が増殖して発生するもので、誰にでも起こりうるものです。一方、「病的口臭」は、歯周病など口の中の病気が原因で発生する口臭です。歯周病になると、歯周ポケットが深くなるため、プラーク(歯垢)を取り除きにくくなります。そのため、歯周ポケット内に細菌が増殖してガスを発生し、それが口臭の原因となるのです。口臭が気になるあなたは、一度歯周病を疑ってみてください。 最近歯ぐきが少しはれたり歯ブラシに血が付いたりすることがあります。
歯ぐきの腫れや出血は、歯周病の症状です。また、ムシ歯ではないから、痛みが無いからといって、安心はできません。歯周病のなりはじめは、痛みをほとんど伴わないので、痛みが出た時にはすでに手遅れということも・・・。そのまま放置してしまえば、症状は進むばかりです。歯ぐきの腫れも出血も、上手なブラッシングによって症状はおさまってきます。お口からのSOSを見逃さず、初期段階でしっかりケアしてあげることが大切です。
歯ぐきがやせてきた気がするけど…?
歯周病が進行すると、歯を支える土台となる歯槽骨が破壊され、それにともない歯ぐきの退縮がおこります。歯槽骨の破壊が進むと、最終的には歯が抜け落ちてしまいます。今からでも遅くはありません。毎日のケアをもう一度見直してみましょう。また、一度歯科医院でみてもらうとよいでしょう。下がってしまった歯ぐきを元に戻すことは難しいですが、毎日のケア次第で進行を食い止めることは出来ます。
冷たいものを飲むと歯がしみます。
ムシ歯ではないのに、冷たい水が歯にしみたり、ハブラシを当てたときにピリッとした痛みが起きる症状を「象牙質知覚過敏」といいます。痛みがおこる場所は、歯ぐきが退縮して象牙質がむき出しになってしまった部分です。歯ぐきが退縮してしまう原因は、かみ合わせの異常、誤ったブラッシング、加齢によるものなど様々ですが、中でも歯周病の進行によるものが多く見られます。症状が悪化すると、歯ブラシが当たっただけでも痛みを感じるようになり、しみる所をみがくのが苦痛になってきます。その結果、プラーク(歯垢)が十分に除去できなくなり歯周病がさらに進行するという悪循環が生まれてしまうのです。
症状にあった、歯のみがきかたを
おしえてください。 デントヘルスブランドサイトで詳しいブラッシング方法が動画でご覧になられます。
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